今回はASUS VivoPC VM62N VIVOPC-VM62N-G006Rです。

ASUS VivoPC VM62N VIVOPC-VM62N-G006Rメタリックグレー
発売元:ASUS
発売日:2014-10-04






(1)スペック
1、ディスプレイ
付属していません。

3、CPU
第4世代Core i3のIntel Core i3 4030U (1.90GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数1.90GHzです。

4、GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 4400と
外部GPUにNVIDIA GeForce 820M(専用ビデオメモリ:1GB)を搭載します。

4、チップセット
CPUと一体

5、RAM容量
16GB
( DDR3-1600 PC3-12800 最大16GBまで)

6、HDD容量
2TB

7、光学ドライブ
搭載していません。

8、ディスプレイ出力
HDMI出力(1.4a)端子とMini DisplayPort(1.2a)を装備します。

9、LAN規格
Gigabit Ethernet

10、無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac

11、Bluetooth規格
Bluetooth4.0

12、USBポート数
2.0規格が2ポート
3.0規格が4ポート

13、カードリーダー
SDメモリーカードSDHCメモリーカードSDXCメモリカード
マルチメディア・カード
対応1スロット

14、カラー
グレー(メタリックグレー)

15、本体寸法
幅    19.0cm
奥行き  19.0cm
高さ    5.62cm

16、重量
1.2kg

17、OS
Windows 8.1 64bit

18、Office
なし

19、付属物
ワイヤレスキーボード(114キー・日本語)
ワイヤレスマウス
ACアダプター
電源コード
ユーザマニュアル
製品保証書など


(2)特徴
今回はASUSデスクトップパソコン(ミニパソコン)です。
(ASUS VIVOPC VMシリーズ)

2014年10月発売モデル:2014年秋冬モデルです。

ASUS VIVOPC VMシリーズはコンパクトなミニパソコンで従来シリーズは2013年秋冬モデルから新たに加わり(姉妹シリーズなど含め)CPUはCeleron、Core i3、Core i5などノートパソコン向けのものが搭載され数回マイナーチェンジなどされてきている経過があります。

従来シリーズではコンパクトさを活かしてリビングでの利用が想定され一部モデルにタッチパッド感覚で扱えるVivoMouse(ASUS VivoMouse WT710)が付属するモデルなどもラインアップされていました。
(2013年秋冬モデル以降は付属モデルのラインアップはなく当モデルにも付属していません)

またASUS Wi-Fi GOが搭載されDNLAで映像データのワイヤレス転送やスマートフォンやタブレットPCを使いVivoPCを操作するリモートコンピューティング、更に各種クラウドストレージへの保存や同期などワイヤレス機能の強化も特徴でした。

CPUがCeleronのモデルはVMシリーズでCore i系搭載モデルはVCシリーズでした。
(ちなみにOSやRAM、ストレージが非搭載で自分でパーツを組み合わせるベアボーンキットとして超低電圧版のCore i3とCore i5(どちらも第3世代)も2014年3月にラインアップがありましたが当ブログでは書きませんでした)

ASUS VivoPC VM62N VIVOPC-VM62N-G006R(当モデル)はVMシリーズになりますがCPUはCore i3で新たにローエンドクラスの外部GPUを搭載しています。

外部GPUはローエンドクラスなのでゲームの設定を上げて快適にとはいきませんが4K出力に対応し4K動画などを再生する処理能力とアピールされています。

ワイヤレス機能としてスマートフォンなどとの連携は従来モデル通りですが新たにASUS Media Streamerが搭載され外出先から当モデルにアクセス可能で保存されている動画や写真、音楽を楽しめるメディアサーバーとして利用できます。

2013年秋冬モデル以降では2014年春モデルで一度マイナーチェンジを受けていますがその時のラインアップではCPUはノートパソコン向けの超低電圧版のCeleron搭載モデルとと通常電圧版のCore i5搭載モデルが用意されていましたがそれまでのモデルを含め外部GPU搭載モデルは用意されていませんでした。

2013年秋冬モデルでのCore i3搭載モデルASUS VivoPC VC60 VIVOPC-VC60-B005Kとの主な違いを書き出してみます。

1)CPUの世代は新しくなりますが通常電圧版から超低電圧版へ変更されています。
Core i3 3110M⇒Core i3 4030U

2)ローエンドクラスながら外部GPUが搭載されています。

3)RAM容量が倍の16GB搭載されています。

4)HDD容量は4倍の2TB搭載されています。

5)カラーが変更されています。
ブラック⇒グレー

6)OSがWindows 8からWindows 8.1に変更されています。

本体寸法や重量は変わらず本体カラーの違いで若干イメージが異なるでしょうか。
(スピン加工された天板などベアボーンキットモデルの方に近いイメージなんでしょうか)

第3世代から第4世代へと世代は新しくなりますがCPU自体の処理能力は通常電圧版から超低電圧版への変更で同等もしくは性能が下がるでしょうか。

ただCPU内蔵のGPUの性能アップの他に外部GPUが搭載されトータル性能ではアップしていると思われます。

RAM容量も2013年秋冬モデルでもリビング向けのミニデスクトップパソコンとしては多めかなと思っていましたが今回は更に16GBとスペックが強化されています。

またスマートフォンなどの連携機能に加えメディアサーバーなどの機能の追加によりHDDもこのクラスとしては大容量のものが搭載されています。

その分価格帯は上がるのでしょうか。

外部GPU搭載による性能面の強化と機能面でのメディアサーバー機能の追加にRAM・HDD用y蝋のアップによるスペック面の強化がありますが価格差を含めて検討して下さい。

ちなみに2014年春モデルの外部GPUを搭載しないモデルのリンクも載せておきます。
Celeron搭載モデル
ASUS VivoPC VM40B VIVOPC-VM40B-S080R

Core i5搭載モデル
ASUS VivoPC VC60 VIVOPC-VC60-B141R


(3)価格などの情報を確認できます。
Amazonで価格などを確認する。
ASUS VivoPC VM62N VIVOPC-VM62N-G006R

ASUSの直販サイトのASUSショップではカタログモデルもラインアップされています。
ASUSショップの最新モデルはこちらも参考にしてください。
ASUS公式オンラインショップ


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デスクトップパソコンのスペックと特徴


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