今回はデスクトップパソコンのカテゴリのまとめです。

このブログではデスクトップパソコンのスペックと特徴について書いています。
店頭販売:カタログモデル

デスクトップパソコンには様々なカテゴリがありますがこのブログでは現状ミニデスクトップパソコン、オールインワンタイプ、タワー型の3カテゴリに分けています。

拡張性はあまり期待できないですがコンパクトで省スペースなミニデスクトップパソコンが良い場合やディスプレイが一体化され接続など簡単に済ませたい場合にオールインワンタイプ、設置面積がある程度必要で接続など若干手間取る場合がありますが拡張性の高いタワー型など使用する場面や使用目的などでも選択する時の基準になると思います。

メーカーのページは作成済みでしたが今回新たにカテゴリごとのページも作成したのでそのまとめページとして作成します。

カテゴリの簡単な説明とそれぞれのページへのリンクも載せておきます。

1、ミニデスクトップパソコン
コンパクトなモデルで拡張性は犠牲になるモデルも多いですが
Atomなど性能が低めのCPUを搭載する機種からデスクトップパソコン向けの性能の高いCPUを搭載するモデルもラインアップされています。
またコンパクトさを利用してディスプレイの背面などに設置できるモデルもあります。
ミニデスクトップパソコンのラインアップ数は減少傾向でしょうか。
ミニデスクトップパソコンの2011~2012年モデル

ミニデスクトップパソコンの2013年モデル

ミニデスクトップパソコンの2014年モデル

2、オールインワンタイプ
CPUやHDDなどの本体がディスプレイに一体化されるモデルでキーボードやマウスは付属するモデルになります。
タッチパネルを搭載し直観的に操作できるモデルやテレビ機能を搭載するモデルもあります。
設置場所に合わせ18インチクラスから27インチクラスの大画面など豊富なモデルがありデスクトップパソコンの中で売れ筋のカテゴリでしょうか。ノートパソコンとも競合しそうです。
オールインワンタイプの2010~2012年モデル

オールインワンタイプの2013年モデル

オールインワンタイプの2014年モデル

3、タワー型
ディスプレイが別になりPC本体にキーボードやマウスが付属するモデルが多数で一部はディスプレイも付属します。
CPUが高性能なモデルや性能の高いGPUを搭載したり電源の容量により制約はありますがあとからグラフィックカードを追加したり拡張性の高いモデルが多いです。タワー型の中でもスリムタワー、マイクロタワー、ミニタワー、フルタワーなどのカテゴリが存在しますがこのブログではあまりこだわっていません。(記述がない場合もあります)
店頭販売:カタログモデルでのタワー型のラインアップ数は減少傾向でしょうか。拡張性を優先する方に。
タワー型の2011~2012年モデル

タワー型の2013年モデル

タワー型の2014年モデル


カテゴリのまとめ以外でこのブログで扱っているデスクトップパソコンを検索できます。

1、メーカーごとで検索する。
メーカーのまとめ

2、スペックなどを入力して検索する。
カスタム検索の説明

4、トップページに戻る。
他のスペック関連のブログのリンクなどもあります。
デスクトップパソコンのスペックと特徴


ご覧いただきありがとうございます。

デスクトップパソコンは各メーカーから多彩なモデルが発売されています。

スペックや特徴を確認しながら選択・購入する際の参考にしていただけると幸いです。